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みなさんどうもありがとうございました。
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連結部分ってのは何せ、いやらしい。
何故なら接合しているから。
私は京浜東北線で品川から上野までノンストップで連結部にいた。立ちっぱなしだ。
連結部分の波がうねるのが気持ちいい。
ちゃぷちゃぷ。
サーフィン(やったことないけど)みたいだ。
こんな夜にお前に乗れないなんてー♪
追悼キヨシロー。
記念に撮影したが、暗くてよくわからない。一番うねる上のラバーを撮影したのだが。
後ろの方にミニスカートのねーちゃんがいた。
これって勘違いされたら、どっかの教授みたいに捕まってしまうのではないか。
あぁおそろしや。
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2日ぶりにマモルが帰ってきた。
やったぜマモル。帰ってきたぜ。
賢人マモル。
都会の森の賢者マモル。
いぇいいぇい。
マモルが護る木は幸せだぜイェイ!
まるで彼は「石ころ帽子」をかぶったノビタ君だぜイエィ。
でもどうやら、会社の人に彼の存在を話したらみんな不審に思ってたぜイエイ。
話しかけようかどうしようかドキドキするぜイエイ。
風下にたつと薫るぜマモルさん。
時々、荷物の上でノートを広げて何かを書いているぜマモルさん。
靴が新品だぜイエイ。
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職場のすぐそばに神社は境内が凄く狭い。そこから少し離れた歩道をくりぬき神木が立っている。
神田っ名前だけあって昔はかなり広い境内だったに違いない。
そこへ先週末からリュックを脇に置いて体育座りで気を見つめる青年が現れた。
私は彼を木の精マモルと呼ぶことにした。
マモルを観察していると木の周囲を時々パトロールしている。
よく見ると肌が焼けた老人であることがわかった。
昨夜の大雨でもマモルは木を見つめていたが、よく朝になると木から幼木が生えていた。マモルは木になったのだ。
会社の者に聴くと誰も知らないっていうし。
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太陽は平等だ。
そのことに異議を唱えるのは夜しか知らないのに等しい。
ゲーハーもジンロウもイケンシ性もツレンブ病にも太陽は昇る。
今までの言葉を覆すが、病人に対しての太陽は絶大だ。
月が好きな人間こそ太陽が必要なのだ。
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