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4/30 神田のコンビニ店員にほれた

ほれた

神田にとあるコンビニがあったとさ。和名『家族市場』

そこに新しいアルバイトの子がいた。

眉毛に惚れた!

昨今、太い眉の女子が減った。男子まで減っている。

予想以上にブスなイラストになってしまったが、本当はもっとかわいい。

岡本綾似で出身は北関東か千葉を彷彿とさせる感じだ。

大学か専門に入り、初めての上京、初のアルバイトという雰囲気だ。

丁寧で素朴な感じのするコはいい。

都会出身は都会の土着性を、地方出身は地方の土着性を抱えている。

都会にきてすげー変わる人と変わらない人の違いは何なのだろうか。

経験値とともに変化する内面と外面。

そして変わらずに残る核のような幼少時のエネルギーも存在する。

そのバランスが狂い出すと痛い感じのファッションになる。

眉毛もカットしてもいいし、しなくてもいい。

太い眉毛に会うと、この人はいい人かもしれないと何故か警戒心を解いてしまう。

回想すれば、若き日の宇多田ヒカル、サッカー選手の本山、デコ、石野卓球。

とくにtakkyuの眉毛はかなりいい。

デコとtakkyuは顔も似ている。

友人としては高校応援団時代の友達、旗持ち・菊池と演劇系だと松本寛子さんとか。

コンビニのあの子の眉は細くなってしまうのだろうか。

心配だ。

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4/28 同居人ハタノをほれなおす

これから毎日の惚れるを書きます。

惚れるとは、いいところを見つける。

これ真なり。

4月28日、同居人ハタノ君つながりで学芸大前のホテルでひらかれたイベントに行く。

駅前で待って彼はこない。

その間に3ho(以下、3惚れているの略をhoという単位で表記)の友人が働く雑貨屋へ行く。4月いっぱいで退職するらしく手土産にクメール語の教科書を持っていく。

そしたら既に持っているタイプらしく、3ga(以下、がっかりの略をgaで表記)。

オーマイゴッドだぜ。

ドトールへ移動すると20歳くらいの広末に似た女の子が店員同士でモノマネをしている。

ロールプレイか?従業員と客らしい。

ホーホーで2ho。

ハタノ君から「会場に着いてます」とメールが入った。

オーマイゴッド。

会場につくとこじゃれた人ばかりがいた。

こういうところはドキドキしてしまっていかん。

かわいい人がいっぱいいる。

様々なプレッシャーが私にのしかかる。

ぎゅー。

2階で元super carの古川ミキさんがDJをやっていた。

ハタノ君がいた。職場の人らと談笑をしている。困った。どこへ行っても人見知りしてしまう。

どのタイミングで誰に話しかけるのかもよくわからない。

「ちょっとお時間いいですか?」

も怪しいし「あどーもー」など軽い感じで話すのも不得手だ。

つうかパーティーって何だ?

ハタノ君の会社のパーティーじゃねーのか?勝手についてきてそう思う。自業自得だ。

もう視点を変えてハタノ君の観察にうつった。

ハタノ君は女の子と話していてなかなか私を紹介してくれない。まぁ彼も♂である。

私は1人、飲み放題のルービーとインワを飲むと酩酊していく。

それからホテルを探索。

屋上の喫煙スペースへ行くと再びハタノ君が同僚に再会。

「おっ!(と私を見つけ)同居人です!(と私を叩いて)」

と紹介してくれた。その拍子に持っていたワインが落ち、同僚のガブリエル(仮)のカバンにかかって、ハタノ君は怒られていた。

「せんせー」

「はたのー」

と軽い感じで罵倒されている。職場の人に彼は愛されているようだ。

uuuuuuuu!7u(うらやましいの単位を略してu)

音楽のフロアに行くと曽我部恵一さんが歌っていた。思えば2005年のカウントダウンジャパンで朝4時台、寝てる客を呼びかけながら歌っているのを見て誰だこの頑張ってるアンチャンは?と思ったものだ。

その時5ho。

だんだん、単位が面倒臭くなってきたので以下は辞めます。

夜の23時には終わるという健全なイベントで、終焉後の出口にはハタノ君を取り囲む同僚達の輪ができていた。

ハタノ君は「先生」と呼ばれ、マウンテンバイクを藪に突っ込まれていた。

いじられるのはある種の幸福だ。

「俺、代々木公園で寝るわ」と言って自転車をこぎ出した彼を同僚はとめていた。

この言葉にほれた!

ほーほーほー。

彼の同僚にはかわいい子がいっぱいいる。

「みんなかわいい」

それが彼の口癖だ。

「もうあそこは辞めます」

これも彼の口癖だ。

空気や行動は全てを物語る。周囲の態度は自分の鏡、彼は愛されている。

そんなハタノ君に少し惚れた。

朝焼けの風呂場

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