さぼてんライブat福島
地球(Gt)が福島から車で迎えに来て出発する。
太陽(Ba)も木星(Dr)もテンションが高い。
地球が福島に帰って公務員になる。まさかこんな形で再びライブをするとは思わず。
東京まで迎えにきていただき申し訳ない。
夜の高速道路は心地よい。
神田での1st Liveの音源を聴きながらむかう。
誰にも増して自分のリズム感のなさにびっくりする。
テンションは高いが何を言っているのかよくわからない。
気づくと既に6月21日(土)になっている。
時間と流れとは罪なものだ。
深夜3:00に地球宅で宿泊。4人での雑魚寝は、妙に楽しい。
地球の両親が起きるのに木星が気づく。
9:00に朝食を頂く。イチゴがうまい。
UFO(自分)も太陽も木星も30分以上前から実は起きていた。
こういう時の気づいているのに、気づいてないフリをするのがなんとも情けない。
11:00。会場について設営を手伝う。
見渡す限りの大自然のライブ会場。
15:00くらいまで設営準備をする。
時々、木陰でずる休みをする。
元同じ劇団の増子がきて、一緒に飯を食う。
通り雨が通る。
増子が飲み会のために帰宅する。
何のために来たのだろうと思う。
ライブを聴いていってください。
木村カエラ風バンドがライブをする。
忙しくて準備らしい準備もしないままパッと自分達が出る。
心地よい感じだ。
自然の中は元気が出るといいたいが、わりと緊張して自然を見回す余裕がない。
冒頭で小咄をするがすべる。
演奏時間、正味20分。そんくらいがちょうどいい。
自分達のライブ直後、大雨が降ってくる。豪雨で雷鳴も轟く。
まさにイナズマンロックフェス。天災というのは怖いがとてもドキドキする。
他のバンドはこの日のために練習してきただろうに、どうなるのだろうか。
身動きがとれぬほどの豪雨。
機材も濡れては困るとビニルを覆う。大変だ。
18:30が過ぎて夏至といえど少しずつ暗くなってくる。
雨の中、残りのバンドが演奏を始める。
格段にうまい。天気も彼らもロックという感じだ。
高校生が歌うモンパチに女子高生が集まる。
うらやましい。
そういう青春もあるのか。
キャンドルナイトイベントなのに雨で火がつかぬが、他の何か憑いたようだ。
you lie
終焉後、数キロ程移動するとカラカラの晴天。
山の天気はわからぬものだ。
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